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ここは心のふるさとか
そぞろ詣ればたびごころ
うたた童にかへるかな
- 吉川英治 -

一月は大寒の頃、伊勢へ行って参りました。
今回はその時に撮った写真の一部を掲載しようと思います。

外宮-豊受大神宮(正宮)-
外宮-豊受大神宮(正宮)-
豊受大御神をおまつりしています。

少し歩いた街の風景。
川。伊勢市中心を少し離れた場所で。

朝焼け。




宇治橋にて
内宮、宇治橋前にて。

宇治橋を渡って。

時期に恵まれ朝という事もあってか、人は少ない。
朝靄が神秘的な雰囲気を醸しています。

木漏れ日の神々しさ 朝夕は陽の動きを光景で容易に感じる事が出来ます。 宮域内にある平成二十五年の遷宮予定地。




内宮-皇大神宮(正宮)-
内宮-皇大神宮(正宮)-
天照坐皇大御神をおまつりしています。

瀧原宮-別宮-
瀧原宮
皇大神宮の別宮です。
伊勢市駅から電車で一時間、徒歩二十分。

宮域内の自然 参道 晴れた日って良いと思います
神社と木の関係はとても大切なのだと思います。



かつて、歌人”西行法師”は
伊勢を訪れ、句を詠みました。

何ごとの
おはしますかは
知らねども
かたじけなさに
涙こぼるる
- 西行 -

それから時は流れ、およそ五百年後。
松尾芭蕉が彼の足跡を追い、
やがてこの地に辿り着いたと言います。

何の木の
花とは知らず
にほひかな
- 松尾芭蕉 -

自分は句を詠みませんが、
共感するものがありました。
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